妊活中はタバコやアルコールなどの嗜好品にも気をつけましょう!

 

男女ともに喫煙は妊娠・出産に悪い影響を与えてしまいます。

 

男性の場合、喫煙によって精子の数が減少してしまったりEDの原因となってしまうともいわれています。

 

女性の場合は喫煙により卵巣の機能低下などが報告されています。

 

また、女性ホルモンの低下をまねき、無排性卵月経(月経が来ているのに排卵ができていない症状)になる可能性もあります。

 

 

ではお酒はどうでしょうか?

 

アルコールを摂取し過ぎると月経不順の原因になってしまったり受精卵の成長を妨げてしまう恐れがあります。

 

少しの飲酒でしたら良いと思います。

 

しかし妊娠中の飲酒は胎児性アルコール症候群(妊娠中ののアルコール摂取量とその頻度によって生まれてくる子供に軽度から重度に及ぶあらゆる知能障害)を引き起こしてしまう可能性や、普段多くお酒を飲む人と飲まない人とでは流産してしまう確率が上がってしまうこともわかっています。

 

ですので妊活・妊娠中はお酒もやめてしまうことがベストだと判断できます。

 

 

偏った食生活や不規則な生活習慣になっている方は、まずはそこから改善していきあらゆるリスクをなくしていくことで妊娠の可能性を大きく高められる場合があります。

 

今回、妊活・妊娠中の喫煙や飲酒によるリスクを書きましたが、必ずそうなってしまうということではありません。

 

しかしタバコやお酒などの嗜好品も赤ちゃんのためにやめることができればそれに越したことはありませんよね^^

 

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