【カルシウム】妊娠前から十分に摂っておくことが大切

 

カルシウムは、赤ちゃんの骨や歯、作るために欠かせない成分です。

 

妊娠した場合、おなかの赤ちゃんはお母さんから約30gのカルシウムをもらって生まれてくると言われています。

 

出産後は授乳を通して毎日約210mgのカルシウムをもらうようになります。

 

赤ちゃんを望む場合、いつ赤ちゃんができても大丈夫なように身体を作っておくことが大切です。

 

ですので通常不足しがちなカルシウムも、妊娠前にしっかりとっておくことが重要です。

 

 

カルシウム

 

 

日本人は全体的にカルシウムが不足気味であるといわれています。

 

そのため、普段より意識して牛乳、小魚、ひじき、豆腐、小松菜、ブロッコリーなどの食材をバランスよく摂るようにすると良いです。

 

 

カルシウム摂取の際は、マグネシウムと一緒にとるとより効果的です。

 

また、ビタミンD(魚介類、卵、きのこ類など)と一緒にとると吸収率がアップしますのでこちらもお勧めです。

 

 

以下はカルシウムが豊富な食材一覧です

 

  • 桜えび・プロセスチーズ・しらす干し(半乾燥)・いかなご
  • あゆ(天然/焼)・カマンベールチーズ・わかさぎ・いわし
  • ししゃも・油揚げ・パセリ・がんもどき・モロヘイヤ

 

など、週製品や骨後と食べる魚、殻を食べるえびや葉物などに多く含まれています。

 

牛乳やヨーグルトは・・・何気に含有量少ないんですね^^;

 

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