妊活に必要な排卵の知識について知ろう!

 

排卵

妊活を始める時に必ず必要となるのが、基礎体温を計ることです。

 

基礎体温を数ヶ月計測していくと、排卵する時期を知ることができます。

 

この排卵のタイミングに合わせて性行為を行うことで妊娠することができるのです。

 

 

女性の体は不思議なもので、毎朝の体温を計測していくと一定の法則に従って体温の温度が変化していくのがわかります。

 

これを基礎体温と呼び正しく排卵が行われているかどうか、また妊娠しているかどうかを知ることができるのです。

 

妊娠するためには、排卵の知識を正しく持つことが大切です。

 

 

一番妊娠しやすい時期は当然ですが排卵日当日です。

 

しかし、排卵日の3日前から排卵後1日の約5日間程度も妊娠する可能性の高い時期とされています。

 

そしてこの排卵日は、生理周期によって違ってきます。

 

 

生理周期は、28日と言う人もいれば30日と言う人もいて、人によって違いがあります。

 

しかし排卵日から妊娠していなければ14日後に生理が始まるというのは、生理周期に関わらず変わりません。

 

自分の法則に沿った排卵日を見つけるためには、ある程度の期間の基礎体温を計測し記録していくようにすると良いと思います。

 

 

排卵日をある程度把握することができるようになったら、排卵日に合わせて子作りを行っていきますが、この排卵日に合わせた性行為はどの程度行えば良いのかというのは色々な説があるので、これなら絶対妊娠することができるというものはありません。

 

排卵された卵子は、24時間という時間の間、受精することができ、精子は、子宮の中で3日間生きることができると言われているのでこの精子と卵子の寿命を頭に入れて、卵子が受精できる24時間という期間にいかに元気で多くの精子を子宮の中に留めておくかが妊娠する確率をあげることに繋がります。

 

 

どちらにしても、排卵日をきっちり判定するのは難しいので、そろそろ排卵するであろう日から基礎体温が高温期に入って1,2日経過するまでは妊娠する可能性が高いと思って、子作りに励むようにすると良いと思います。

 

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