良く聞かれるようになった妊活って何?

 

妊活

 

最近、良く聞かれるようになった妊活。

 

芸能人の中にも、妊活のために仕事を休業するという人が現れるなど妊活っていったい何なのかがちょっと気になったりします。

 

妊活は妊娠するための活動ということはわかります。

 

しかし、実際にはどのようなことを行っていくのでしょうか。

 

仕事を休業しなくてはできないものなのでしょうか。

 

 

妊活は、ただ単に子供を作ることだけに集中するのではなく妊娠しやすい体になるために、生活スタイルを見直したり、体のメンテナスを行っていくことのことを言います。

 

子供を作るために行う不妊治療とはまたちょっとニュアンスが違います。

 

 

まず、自分の排卵の状態を知るために基礎体温をつけます。

 

基礎体温は毎朝、目が覚めた状態の時に計り表にすることできちんと排卵が行われているかどうか、ホルモンのバランスは適性かどうかがわかってきます。

 

この基礎体温は、不妊治療を行う時にも必ず必要となるものなので数ヶ月以上はつけ続けるようにすると良いですね。

 

 

次に、生活習慣を見直していきます。

 

体を冷やさないようにしたり、食生活をバランスの良いものにするなどです。

 

どちらも、妊娠のためにというよりは健康な体を意識した生活を送ることによって、心と体の調子もよくなりその結果、妊娠しやすくなっていくというものです。

 

 

また、運動を適度に行うことと、きちんと睡眠をとるようにすることも重要です。

 

運動は、体内の血流がよくなることで代謝があがり、ホルモン分泌も活性化させることができます。

 

また睡眠はホルモン分泌に大きな影響を与えるので、きちんと眠ることを意識するようにしましょう。

 

運動と睡眠は、妊娠に必要なホルモン分泌に大きく影響してくるので不規則な生活は改めて、規則正しい生活を送ることを意識することが大切です。

 

 

最後に、過剰なストレスを感じない生活を心がけることです。

 

ストレスは、自律神経系の不調を引き起こすため、妊娠を望む女性にとっては大敵です。

 

自律神経の不調は、月経不順やホルモンバランスの乱れとなって現れてしまうのでストレスを感じずゆったりと過ごすことが何より大切になっていきます。

 

 

このように妊活は、仕事をバリバリこなしながら行うことはちょっと無理がありそうです。

 

仕事を休業して妊活に取り組んでいくスタイルは、これからも定着していくのではないでしょうか。

 

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