妊活に有効な性行為のポイント

 

ハート

妊活を始めると性行為自体が赤ちゃんを授かるために行う行為という意識が高くなってしまうものです。

 

しかし、性行為自体は、恋人や夫婦の愛情のコミュニケーションのひとつとして楽しんで行う方が絶対に良いという説があります。

 

これは、生殖医療に携わっている医師も名言しているというのですから、あながち嘘ではないようです。

 

 

また、妊娠するため良いと言われている体位や、性行為の後に女性は逆立ちした方が良いという説もありますが信ぴょう性はどうかは不明です。

 

ただ、ひとつだけ信ぴょう性のあるものがあるのでご紹介したいと思います。

 

 

不妊症の定義とは、通常の夫婦生活を2年程度過ごしていても妊娠することができない場合です。

 

では通常の夫婦生活の性行為の頻度はどの程度だと思いますか?

 

週に2,3回の夫婦生活が通常の夫婦生活の性行為の頻度なのです。

 

この通常の夫婦生活の性行為の頻度を満たしているかどうかをまずは考えてみてください。

 

 

忙しい現代、これだけの回数の性行為を常に行っているという夫婦は、なかなかいないのではないでしょうか。

 

妊活に有効な性行為は、どの体位が良いとか、どうすれば良いという通説ではなく、ごく単純にその頻度を多くすることが妊活には何よりも有効なのだとか。

 

そして、性行為自体が赤ちゃんを授かるために行う義務のようなものという意識ではなく、したいからするという夫婦の意識の中で楽しむことが大切なのです。

 

 

排卵日の時期だけを狙って行う性行為よりも、一緒にいたり、眠るために一緒に布団に入ったけれどイチャイチャ仲良くしたくてという夫婦の精神状態がより良い性行為に繋がり、それが妊娠へと繋がっていくようです。

 

一緒にいるのが当たり前になってしまう頃に、妊娠できていないと、どうしても子作りのための性行為として排卵日を意識してしまうと思いますが、夫婦ともにそうではない性行為というのを数ヶ月楽しんでみるというのは実は、妊活には一番有効な性行為なのかもしれませんね。

 

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